デジタルカタログの選び方|ネットクルー

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デジタルカタログの選び方

 近年、デジタルカタログ、電子ブックは多くWebサイトで利用されています。
 一昔前までは、非常に利用しにくい特殊なものでしたが、現在、提供されている
 各社の製品、サービスでは、基本技術はほとんど同じ技術を利用されています。
 では、たくさんある製品、サービスのなかからどのように選択できるか、いくつ
 かのポイントをご紹介します。

どんな目的に利用しますか?

デジタルカタログは、閲覧のみから検索やデータダウンロードなど利用目的に応じた設定があります。

一般のカタログのページ構成をみていますと、単なる読み物、情報提供の利用(閲覧を中心)から、電話や
FAX、インターネットショッピングサイト(Web)へ誘導させる利用、店舗などに足を運ばせる折り込みの
ちらしなどの行動を起こさせるための利用など、業種、利用用途により,目的にあわせた設定ができます。
当社では、ブック型、ちらし型、スライド型、カート型、データベース型、ダウンロード型など、目的に
あわせて、必要なときに必要な分だけを制作できる制作代行サービスをご提供しています。

トータルコストはいくらかかりますか?

利用するには、制作代行サービス、制作ソフト(ライセンス)制作システムなどあります。

デジタルカタログ(電子ブック)を利用する場合、大きく3種類の選択があります。
それぞれのメリットと注意点をご紹介します。

■制作代行サービス
 素材を入稿するだけで、データ変換し、データで納品するタイプです。

 <メリット>
  システム維持費用、制作スタッフが不要
  データ入稿からデータ加工・変換、納品まで短期間で可能
  常に最新の技術を利用した制作が可能(複数の取扱製品・サービスから選択可能)

 <注意点>
  オプション費用となる設定費用(リンク設定等)が多い場合、価格が割高
  データ納品後の修正費用(ページ差し替え、追加、設定変更など)
  
  => 新サービス(テンプレート型制作サービス)ならお客様でメンテナンス可能

■制作ソフト
 Windowsパソコンに専用ソフトをインストールして、自分で制作するタイプです。

 <メリット>
  自分で制作するため、作業指示等が不要
  修正、変更に即時に対応可能

 <注意点>
  購入ソフトの償却期間が長くなると、技術の陳腐化に繋がる恐れがある
  一定ページを制作しない場合、費用が割高になる場合がある
  制作スタッフの確保、制作技術の習得が必要
  購入製品の機能範囲内での利用、新技術、機能への対応スピード
  バージョンアップ、保守費用がかかる場合がある

■制作システム
 専用サーバー等を用意してブラウザ操作で制作するタイプ

 <メリット>
  自分で制作するため作業指示等が不要
  修正、変更に即時に対応可能

 <注意点>
  導入コスト(動作するための機材)がかかる
  制作ページ数によっては費用が割高になる
  システムの償却期間(リースまたは資産の場合 3-5年程度)が長く、その間維持費用がかかる
  ※維持費用とは、ソフトウェアサポート・保守費用、システムリース費用または購入機材の維持費用
  最新技術を取り入れることが困難になる(購入システムのしがらみができる)


 <当社からのおすすめポイント>
  半年から1年間単位で、製品、サービスの切り替えができる製品、サービスの選択
  ※制作代行サービスの場合、必要な時に必要数を依頼可能(利用期間等の縛りなし)
  ※複数サービス・製品からニーズにあったものを選択可能
  
  利用期間内の制作ボリュームとトータルコストのバランスをはかる
  ※当社の場合、制作代行サービスは、ボリュームディスカウントで、ページあたり600円~
  ※年間制作/300ページの場合 定価18万円で計算

1年間にどの程度(何ページ)制作しますか?

1ページあたりの制作コストを調べてみましょう

前項でも紹介していますが、何ページ制作するかによって、ページあたりの単価が異なります。
費用計算には、下記の項目がございます。

・制作するしくみ
  ライセンス費用
  動作するための機材(既存のもので代用可能な場合もあり)
  ライセンス保守費用
  サポート費用
  変換ソフト(DTP) ※入稿素材による
  スキャナー     ※紙媒体から制作する場合

・人件費
  制作スタッフ(作業時間)

カタログ原稿制作からデジタルカタログ制作までの公開期間は?

短期間で制作する場合と一定期間内で制作する場合で実現方法がかわります。

デジタルカタログの制作代行会社では、おおむね、1営業日から1週間と納品まで幅がございます。(当社は1営業日でご案内)
紙カタログの制作からWeb公開までは、おおまかに下記の行程があります。
利用される素材に、情報の賞味期限がある季刊誌や雑誌、商品カタログの場合と1年間通して利用されるものとで、デジタルカタログ制作に割当できる期間が異なります。

デジタルカタログの制作方法から選ぶ


デジタルカタログの制作タイプから選ぶ


デジタルカタログの利用目的から選ぶ


カタログ原稿の制作からデジタルカタログ制作までの流れ

カタログ原稿準備印刷会社やデザイン会社との打ち合わせ
DTP編集・校正印刷会社やデザイン会社との打ち合わせ
印刷・配布各担当へ配送、カタログ類の設置、配布
PDFデータ準備印刷データからPDFファイルを用意
デジタルカタログ制作デジタルカタログ制作ソフト、システムから制作
Webサイトへ公開制作データの公開(アップロード)
掲載告知メールマガジンやソーシャルメディアによる案内
バックナンバーこれまでの掲載カタログの管理、紹介ページの用意